• 暮らしを体験13泊14日〜
  • 滞在費補助70,000円〜

隠岐の島で13泊14日〜 暮らしごっこ。

おき暮らしごっことは?

いきなり移住ではなく、まずは「暮らしの練習」から。 島での日常にふれて、自分に合うかどうかを確かめるための入口です。

暮らしをイメージする

観光では分からない、仕事・買い物・移動の現実を先に確認できます。

人との距離感を知る

滞在中の相談や交流を通して、自分に合う関わり方を確かめます。

感じたことを残す

滞在中に見つけたことをSNSに残し、自分の判断材料として整理できます。

日本海に浮かぶ、ひとつの島の町です。

隠岐の島町は、島根半島の北にある隠岐諸島の「島後」にあります。 港や役場がある西郷を中心に、海沿い、山あい、集落ごとに暮らしの表情が少しずつ違います。

隠岐の島町のイラスト

西郷
港や役場、買い物先が集まる中心部。到着後の動き方をつかみやすいエリアです。
布施
東側の海や集落に近いエリア。自然との距離が近く、静かな時間を感じられます。
五箇
島の北西側に広がるエリア。海、山、文化が近く、島らしい風景に出会えます。
都万
西側の海沿いに暮らしが広がるエリア。日常の移動や海辺の時間を体験できます。
中村
北側の集落エリア。西郷から少し足をのばして、別の暮らしの表情を知る場所です。

滞在中に、何を感じる?

観光の予定を詰め込むより、ふだんの暮らしに近い時間を大切にします。 判断材料になる場面を、滞在中にひとつずつ確認していきます。

平日は、いつものペースで

作業する、買い物に行く、近所を歩く。生活として続けられるかを確かめます。

休日は、気になる場所へ

海や山、地域のイベントへ。観光ではなく、暮らしの延長として出かけます。

人との距離感を知る

地域の人と話しながら、島で暮らす空気や関わり方を感じていきます。

気になっているけど、まだ決めきれない人に。

  • 移住や二拠点生活に興味がある
  • 島でリモートワークできるか試したい
  • 観光ではなく、暮らしの目線で滞在したい
  • 地域の人と話しながら考えたい
  • 移住後に合わないと気づくリスクを先に減らしたい

島での滞在を支えてくれる場所

滞在先や地域との接点は、参加前の相談で調整します。まずは、受け入れ先の候補を見ながら滞在のイメージをふくらませてください。

  • くすぶるハウスの外観
    01 くすぶるハウス

    肩の力を抜いて、まずは島での普段の時間を過ごしてみてください。

  • 宿の写真
    02 ゲストハウス碧

    海の近くで、仕事の合間に外へ出るような暮らしを試してもらえたら。

※滞在先候補は順次追加していく予定です

補助内容と参加条件

ここからは、申し込み前に確認しておきたい条件を整理しています。 詳細や最新の募集状況は、公式LINEで確認してください。LINEでは空き日程やお知らせを受け取りながら、自分のタイミングで相談を進められます。

滞在費補助

70,000円〜

条件を満たした方に、滞在費として一律で補助します。

対象者
18歳以上50歳未満で、隠岐の島への移住・二拠点生活・地域との関わりに関心がある方。
滞在期間
13泊14日以上3ヶ月未満。具体的な日程は、事前相談で調整します。
対象経費
宿泊費、食費、体験費、町内交通費など、島内滞在に関わる費用。
必要な協力
3日に1回のSNS発信、事後アンケート、対象経費の領収書提出など。
支払い時期
滞在終了後、必要書類と確認手続きが完了してから振込。

LINEで相談してから、双方同意で滞在へ。

  1. 01

    空き日程をLINEで確認

    参加できそうな時期、仕事環境、滞在条件をまずはLINEで確認します。お知らせもLINEで受け取れます。

    スマートフォンでLINEの日程を確認しているイラスト
  2. 02

    相談予約フォームを送信

    名前、来訪予定時期、滞在中に試したいことをフォームで送ります。この時点では参加確定ではありません。

    相談予約フォームを入力して送信しているイラスト
  3. 03

    担当者とZoom面談

    希望内容、日程、補助条件、滞在中の過ごし方を確認し、参加に進めるかをすり合わせます。

    担当者とオンライン面談をしているイラスト
  4. 04

    滞在先・受け入れ先と面談

    担当者が候補となる宿泊先を提案し、参加希望者と受け入れ先で直接話します。

    滞在先の受け入れ先とオンラインで面談しているイラスト
  5. 05

    双方同意後、滞在開始

    参加者と受け入れ先の双方が同意した場合に正式決定し、13泊14日の移住体験に進みます。

    隠岐の島に到着して受け入れ先に迎えられているイラスト

よくある質問

13泊14日連続で滞在する必要がありますか?

原則として13泊14日の滞在を想定しています。日程や移動の都合は、LINE相談や面談で確認してください。

SNS発信にはどんな条件がありますか?

滞在中の体験を、InstagramやXなどで3日に1回以上発信していただく想定です。指定ハッシュタグなどの詳細は参加前に共有します。

募集状況や定員はどこで確認できますか?

最新の募集状況、定員、日程調整の可否は公式LINEで確認してください。相談時点で参加が確定するものではありません。

補助対象外になる費用はありますか?

対象経費の考え方は事前相談で確認します。領収書がない費用や、島内滞在との関係を確認できない費用は対象外となる場合があります。

相談したら必ず応募しなければいけませんか?

いいえ。まずは条件や日程を確認するだけでも大丈夫です。参加できるか迷っている段階でご相談ください。

島の暮らし、少しだけのぞいてみませんか。

空き日程、仕事環境、補助金の条件など、参加前に気になることは公式LINEで確認できます。

空き日程をLINEで確認する
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